オーセンティックな流体研磨技術で不可能な微細孔研磨を可能に。
お客様の製品に機能美と新たな付加価値を吹き込むインテリジェント流体研磨技術。

内径1mm以下の医療用・分析用ノズルの内面粗さを、Ra0.01μm(10ナノメートル)まで短時間で且つ 粗さ公差が小さい鏡面まで仕上げます。原料・素材段階のワイヤーレベル、素管レベルの加工上がり直ぐの荒れた状態から10・0分程度のプロセスで、鏡面レベルまで仕上げる事が可能な流体研磨装置を開発(特許申請中)。材質はステント材のNi/TiやSUS316L, SUS304, Ti、最近の材料でNi/Co/Cr/Moまで豊富な実績を有しております。近年のトレンドとなっている、3D金属粉末造形部品の複雑形状・R形状のガス・液体などが流れる流路の内面研磨において、他社では真似できないノウハウ技術を開発。また、レーザー加工後のドロスやバリ取りも研磨と同時に行う事も可能です。研磨プロセスの時間短縮と品質向上という相反するプロセス改善に取り組んでいます。お客様の製品の機能性向上と付加価値付与に寄与する事を願って。